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Q1. オフフレーバー分析の流れについて教えてください。

はじめに異臭現品の入手、およびクレーム発生状況の確認などを行います。

次に官能評価を実施し、官能評価で異臭が確認された場合は機器分析を実施します。
官能評価でも、機器分析でも、基本的には対照として正常品も同様に分析を行います。
類似案件の情報も検索し、参考とします。

原因物質の同定が済んだら現場調査、情報整理、再現実験を実施し、お客様対応、汚染機構の解明、再発防止を進めます。

第7回勉強会の要旨集(p. 11)も参考にして下さい。

 

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