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オフフレーバー研究会 第1回勉強会

[勉強会資料のご提供については本ページ下部にて記載]

会場

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2011年7月22日(金曜日)に東京家政大学 板橋キャンパス 120周年記念館にて第1回勉強会を開催いたしました。オフフレーバー問題は食品メーカーのみならず流通やパッケージなど多くの業界にとって非常に高い関心があり、170名もの方に参加して頂き大変活気のある勉強会となりました。

講演は、オフフレーバーに関して著名な研究を行われている4名の先生に、ご研究成果のみならず、オフフレーバー問題への取り組み方やお客様への対応方法など幅広い話題を提供して頂きました。最後に会場の参加者の方から様々なテーマをだしていただき、演者をパネラーとしてパネルディスカッションを行いました。

勉強会の様子

 

来場者アンケート集計結果

参加頂いた方の業種構成

参加頂いた方の業種構成

  • 食品の異臭苦情についてのお話は参考になりました。異臭苦情の分類は弊社でお客様からの異臭のお申し出に対応する際に役立つと思います。
  • 食品としての異臭の定義があきらかに示して貰えて良かった。オフフレーバーの意味が広すぎて把握しにくかったので。なぜ過剰と思えるほど、原料や製品を分析しているのか理解が深まった。
  • オフフレーバーの原因物質および測定方法について実例を交えて聞かせてもらうことができた。
  • 味覚、嗅覚(味と嗅)を分離して評価することの難しさが、分析と実際の異臭との関連性の難しさを再度実感しました。

 

勉強会資料のご提供について

勉強会要旨集、別刷りをお分けしています。
各2000円(税込み)になります。
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申込後、要旨集とご請求書をお送り致します。

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