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オフフレーバー研究会 第3回勉強会

[勉強会資料のご提供については本ページ下部にて記載]

昨年(平成23年)発足いたしましたオフフレーバー研究会は、平成25年6月28日より「一般社団法人 オフフレーバー研究会」と名称変更し新たにスタートいたし、227名の方に参加いただき第三回勉強会を開催いたしました。

勉強会は2013年7月11日(木)に東京家政大学におきまして開催されました。今回の勉強会の目的である「官能検査について」および「オフフレーバー分析における高額機器を所有しない団体への支援」について相応しい講師の先生方に講演を依頼致しました。

  • 「お申し出苦情対応における異臭検査について」/日本生協連商品検査センター 加藤 宏明氏 髙谷 智之氏
  • 「清酒のオフフレーバーとその生成機構」/独立行政法人酒類総合研究所 磯谷 敦子氏
  • 「におい成分記憶フィルムの特性とその活用事例」/サントリービジネスエキスパート株式会社 但馬 良一氏
  • 「加温保管時に発生する缶入りブラックコーヒーの異味について」/キリン株式会社 小泉 英樹氏
  • 「お金が無ければ知恵を絞る―GC-FID ポートでの分取―」/公益財団法人サントリー生命科学財団 小村 啓氏

食品関係とは直接関連のない分野からも多数ご出席いただき、オフフレーバー問題の潜在的な大きさを実感いたしました。私どもは食品のオフフレーバー研究会を立ち上げましたが、世の中では環境を含め各所でにおいについての問題が持ち上がっていることが今回の勉強会で認識されました。

来場者の業種構成

 

来場者の業種構成

来場者分類

勉強会資料のご提供について

勉強会要旨集、別刷りをお分けしています。
各2000円(税込み)になります。
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申込後、要旨集とご請求書をお送り致します。

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